2026/03/18 16:08

徳島の桐箱製造工房で作られた、白木のメモリアルボックス


皆様こんにちは。
CUBEメモリアル®BASE店です。

今回は
「メモリアルボックスに桐箱を選ぶ理由」
というテーマでお話ししてみたいと思います。

手元供養のためのメモリアルボックスには、さまざまな素材があります。
木製、ガラス、陶器、金属など、それぞれに良さがありますが
私たちが桐箱を選んでいるのには理由があります。

■ 桐という素材の特性

桐は、日本では古くから大切なものを保管する箱として使われてきました。

着物
掛け軸
美術品
大切な書類

こうしたものを守るために、桐箱は長く使われ続けています。

桐には

・湿度を調整する性質
・軽くて扱いやすい
・虫が付きにくい
・長期保存に適している

といった特徴があります。

そのため、時間をかけて大切に保管したいものを納める箱として
とても理にかなった素材なのです。

■ 桐箱は「守るための箱」

メモリアルボックスは
単なる入れ物ではありません。

大切な存在の思い出や時間を
静かに守り続ける器です。

私たちは桐箱を作り続けてきた工房として
「守るための箱」を作るという考え方を大切にしています。

派手な装飾よりも
長く安心して使えること。

目立つことよりも
静かに寄り添えること。

そうした想いから
CUBEメモリアル®のメモリアルボックスは
桐箱を基本に制作しています。

■ 桐箱工房が作るメモリアルボックス

CUBEメモリアル®BASE店のメモリアルボックスは、
徳島の桐箱製造工房で制作しています。

昭和29年の創業以来
桐箱づくりを続けてきた技術と経験をもとに
ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

手元供養のための箱だからこそ
長く安心して使える素材でありたい。

そんな想いから
私たちは桐箱という素材を選び続けています。

■ メモリアルボックスは、暮らしの中に置くもの

CUBEメモリアル®は
特別な場所だけに置くものではなく
暮らしの中に自然に置けることを大切にしています。

リビングや寝室など、普段過ごす空間の中で、
さりげなく寄り添う存在。

その佇まいに
桐のやわらかな質感はよくなじみます。

これからもCUBEメモリアル®BASE店では、
商品の背景やものづくりの考え方も、
このブログを通してお伝えしていきたいと思っています。