2026/08/05 17:25

皆様こんにちは。
CUBEメモリアル®BASE店です。
今回は、「なぜ桐箱は、大切なものを納める箱として受け継がれてきたのか。」について、お話ししたいとおもいます。
昔から日本では、着物や陶磁器、書画、茶道具など、大切な品を保管するために桐箱が使われてきました。
それは、見た目が美しいからだけではありません。
桐には古くから、大切なものを納める箱として選ばれてきた理由があります。
軽く扱いやすいこと。
木目が美しく、年月とともに風合いが増していくこと。
そして、古くから大切な品を守る箱として親しまれてきたこと。
そうした理由から、桐箱は長い年月をかけて受け継がれてきました。
私たちCUBEメモリアル®も、その桐箱づくりの技術を受け継ぎ、一つひとつ丁寧に製作しています。
大切な存在との思い出を納める器だからこそ、素材にもこだわりたい。
そんな想いから、桐箱を選んでいます。
これからも、長く暮らしに寄り添えるメモリアルボックスをお届けしていきたいと思います。
